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足立区の注文住宅づくりを成功させる住宅会社の選び方

一生に一度の家づくり、適当に取り組む家庭はありません。外装も内装も間取りも、細かなところまでこだわりつくります。しかし、それでも成功する人と失敗する人が出てしまうのは何故なのでしょう。それには二人の住宅会社を選ぶ際の考え方にありました。成功する人は、以下の4つを重視して施工会社を選んでいます。

足立区の注文住宅会社の選び方
~家づくりを成功に導く4つの教え~

家計の負担を省く

電気代の節約など、毎日の生活を我慢しなくても光熱費ゼロを目指せるZEH住宅。太陽光発電などの創エネと共に注目されるZEH住宅は、暖房や冷房などに依存しなくても快適に過ごせるため、無理をして節電しなくても光熱費を抑えることができます。また、省エネだけでなく発電した電気を蓄電することで、緊急時にはライフラインに頼らずに自力で生活することも可能になります。また、BELSと呼ばれる住宅の評価基準においても住宅の価値を高く評価される傾向にあるので、資産価値の面でもメリットがあります。

断熱住宅.comが調査したデータによると、一般の住宅と高断熱住宅では年間の冷暖房費に12.7万円の差額が出るという結果に。高い断熱性能を標準装備にしている住宅会社を選べば、追加料金0円で年間13万円近く得するということです。10年後には130万円の差が出ているかもしれません。
参照:断熱住宅.com(http://dannetsujyutaku.com/basic/merit/electricbill)

ZEH住宅も、一般的な住宅に比べると年間の光熱費が16万~20万円お得になる調査データがあります。ZEH住宅の導入には200万円ほど追加費用がかかりますが、10年ほどで導入費をペイできる計算になります。
参照:経済産業省資源エネルギー庁 ZEHの普及に向けて①
(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/2016shoueneseisaku/pdf/005.pdf)

からだへの悪影響を省く

暑い夏でも寒い冬でも、家中が快適な全館空調。全館空調は高性能なフィルターを通して外気を室内に給気しているので空気をキレイにする機能もあります。もちろん花粉やPM2.5、排気ガスなどの侵入も防ぎます。また、室温を一定に保ってくれるので大きな吹抜けのリビングも、玄関や廊下、お風呂場もいつも快適。冬のヒートショックなど急激な温度変化が体に悪い事は知られていますが、酷暑による室内での熱中症予防や、多湿によるカビの発生も抑制してくれます。こうした全館空調の恩恵によって健康に過ごせれば、花粉の季節のマスクの心配や医療費用の大幅なカットも期待できそうです。

風邪や病気になりやすくなってしまうと、病院に通う回数が多くなり、それだけ医療費がかかります。とくに小さな子どもは免疫力が低いので心配です。きれいな空気を保つために家を建てた後で空気清浄機などを購入すると、1台購入するだけでプラス10万円程度。消耗品も合わせると年間10万円のコストが発生すると考えられます。全館空調の家なら、空気清浄機いらずで医療費もかからない、家族の健康を守ってくれます。

将来の不安を省く

注文住宅を建てる際には、点検または保証体制が整っているか確認しましょう。単に期間の長さだけでなく、保証の対象や条件にも注目するのがポイントです。もし保証期間が短いと、不具合や修繕が見つかっても、費用が自己負担になる可能性もあるからです。また定期的な点検やメンテナンスをすることで、保証期間が延長される住宅会社も多いようなので、こうした点検やメンテナンスも有償か無償なのか調べておくとよいでしょう。家づくりのコストは建てるときだけではなく、生涯にわたって快適に住み続けることを視野に入れた生涯コストで考えましょう。保証体制があることで、かなりお得にコスト削減が可能になります。

アットホーム株式会社が公表している「新築一戸建て購入後30年以上住んでいる人に聞く『一戸建て修繕の実態
』調査」のデータを見ると、自宅修繕費の平均費用は556万円。とくに30~40年の間に修繕費が発生している人が多く、平均500~600万円程度の費用がかかっています。こまめな点検や保証があればこの費用を大幅に抑えられる可能性があります。
参照:アットホーム(株)「新築一戸建て購入後30年以上住んでいる人に聞く『一戸建て修繕の実態』調査」(https://athome-inc.jp/wp-content/uploads/2016/07/2016072901.pdf)

住んだ後の手間暇を省く

住んだ後を考えるうえで注目したいのが家具について。家が新しくなると家具も新しくしたくなるものですが、既製品の家具は後から配置するため、デッドスペースが生まれてしまったりサイズが合わなかったり、選ぶのが難しいというデメリットがあります。

例えば、部屋の大きさに合わせて家具をオーダーすると、本棚で40万~100万円の費用がかかると言われています。TV台は50万~100万円キッチンの収納棚は30万~100万円。こだわりを尽くすと、ここまで追加費用が必要なことを把握できているでしょうか。

予算が足りずに統一感が損なわれてしまうリスクを防ぐためには、造作家具対応の住宅会社を選ぶこと。造作家具ならスペースに合わせて無駄なく家具を製作してもらえるうえに、イメージどおりのオリジナルのものを作れるので、部屋の雰囲気に合った一体感のある空間をつくり出すことができます。これまでに豊富な実績をもつところなら、コストに合わせた細かい調整もしてくれるでしょう。

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    足立区のオススメ注文住宅会社5選

    4つの教え、家計の負担を省く、からだへの悪影響を省く、将来の不安を省く、住んだ後の手間を省く、すべて満たす足立区の注文住宅をピックアップ。最低坪単価が安い順に並べました。

    プレストホーム足立

    参考最低坪単価44.36万円~/坪

    プレストホーム足立
    引用元:プレストホーム足立公式サイトhttps://presthome.tokyo/file04.html

    #家計の負担を省く効率発電と高断熱で光熱費0円
    #からだへの悪影響を省く365日24時間、花粉・粉塵除去
    #将来への不安を省く最長50年保証
    #住んだ後の手間暇を省く家具まで一式フルオーダーOK

    ハスカーサ

    参考最低坪単価45.80万円~/坪

    ハスカーサ
    引用元:ハスカーサ公式サイトhttp://www.hascasa.com/voice.php?voice_id=62

    #家計の負担を省く省エネ設備を多数装備
    #からだへの悪影響を省く外気汚染物質の侵入を抑制
    #将来への不安を省く最長60年保証
    #住んだ後の手間暇を省くオリジナル家具も製造

    木下工務店

    参考最低坪単価57.97万円~/坪

    木下工務店
    引用元:木下工務店公式サイトhttp://jitsurei.kinoshita-koumuten.co.jp/examples/29.html

    #家計の負担を省くダブル発電で発電量多
    #からだへの悪影響を省く15分に1回の空気洗浄
    #将来への不安を省く最長50年保証
    #住んだ後の手間暇を省くお洒落に片付く収納家具を提案

    セキスイハイム

    参考最低坪単価72.50万円~/坪

    セキスイハイム
    引用元:セキスイハイム公式サイトhttps://www.sekisuiheim.com/case/c016/index.html

    #家計の負担を省く蓄電もできる省エネ住宅
    #からだへの悪影響を省く清浄&調湿機能付きの空調
    #将来への不安を省く60年点検システム
    #住んだ後の手間暇を省く
    デザイナーとつくる造作家具

    三井ホーム

    参考最低坪単価77.91万円~/坪

    三井ホーム
    引用元:三井ホーム公式サイトhttps://www.mitsuihome.co.jp/home/works/case54/

    #家計の負担を省くZEH基準をクリアする性能
    #からだへの悪影響を省く時間帯自動運転が可能な空調
    #将来への不安を省く60年点検システム
    #住んだ後の手間暇を省く可動式で変化する家具づくり

    以下の基準で選定しています。

    保証期間は条件によって異なります。詳しくは各会社にお問い合わせください。
    参考最低坪単価は公式サイト・SUUMOの施工事例を調査したものになります。(2020年4月時点)